【おすすめサービス紹介】画家がホームページを作る方法
こんにちは。Sittidaの管理人、のりごんです。
この記事は「作家の公式ホームページをつくりたいけど、どのサービスを使えばいいか分からない。」と悩んでいる画家さんに向けて書いています。
最初にホームページを作る方法にはどんな選択肢があるのか解説し、よく使われている3つのサービスを紹介していきます。そのうえで、3つに共通する弱点も整理し、それを解決する選択肢もあわせて紹介します。
※読了時間は5分くらいです。
ホームページを作る3つの方法
まず、ホームページを作る方法は大きく分けて3つあります。
- 完全自作(HTML・CSSでコーディングする)
- 制作会社に依頼する
- ノーコードツールを使う(専門知識がなくても簡単にサイトを自作できるツール)
| 費用 | 制作時間 | 更新のしやすさ | |
|---|---|---|---|
| 完全自作 | 安い(年1万円〜) | 長い | 難しい |
| 制作会社に依頼 | 高い(10万円〜) | 長い | 難しい |
| ノーコードツール | 中程度(月1000円前後〜) | 短い〜中程度 | かんたん |
制作時間や費用を抑えたい方には、ノーコードツールが一番現実的な選択肢です。
上記3つの方法の詳しいメリット・デメリットはこちらで解説しています。
» 画家がホームページを作る方法【3つの選択肢と選び方】
ノーコードツールとは
ノーコードツールとは、プログラミングの知識がなくても、ホームページやアプリ、業務システムなどを作れるツールのことです。
マウス操作やドラッグ&ドロップ、フォーム入力などの視覚的な操作で開発ができます。
その多くはデザインのテンプレートが用意されており、画像や文章を置き換えることでサイトが作れるようになっています。
ノーコードツールを選ぶ前に確認しておきたいこと
サービスを比較する前に、ホームページを作る際にこだわりたいポイントを整理していきます。
次の項目のうち、こだわりたいポイントはどれか考えてみましょう。
- サイトのデザイン
- 費用
- サイト制作にかける時間
- 管理や更新のしやすさ(スマホで完結するか)
- 画家に必要な機能がそろっているか
最初にこれらの優先順位を決めておくことで、サービス選びの軸がしっかりと定まります。
決まったら早速、上記の観点から比較していきましょう。
画家がよく使っているノーコードツール3選
1. Wix(ウィックス)
世界中で使われているホームページ作成サービス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デザイン | 中(Wixのアート向けテンプレート) |
| 月額料金 | 1,300円〜(年払い・無料プランあり) |
| 所要時間 | 中(デザインのカスタマイズに時間がかかる) |
| スマホで管理 | △(PC推奨) |
| 画家向けか | △(不要なツールが多い) |
2. STUDIO(スタジオ)
日本発のノーコードサイト作成ツール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デザイン | 高。ただ画家がそのまま使えるテンプレートはなし(Studioのアート向けテンプレート) |
| 月額料金 | 590円〜(年払い・無料プランあり) |
| 所要時間 | 中(デザインのカスタマイズに時間がかかる) |
| スマホで管理 | △(PC推奨) |
| 画家向けか | △(不要なツールが多い) |
3. Adobe Portfolio(アドビ ポートフォリオ)
AdobeのCC契約者向けのポートフォリオ作成サービス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デザイン | 高(Adobe Portfolioのアート向けテンプレート) |
| 月額料金 | Adobe CC(月額4,980円〜)の契約者は無料 |
| 所要時間 | 低~中(デザインのカスタマイズに時間がかかる場合あり) |
| スマホで管理 | △(PC推奨) |
| 画家向けか | △(要カスタマイズ) |
3つのサービスに共通する弱点
3つのサービスを比べてみると、画家の視点からは共通する弱点が見えてきます。
① 画家が使うには機能が多すぎる
3つはいずれも画家特有のニーズに特化しているわけではありません。そのため、必要以上に機能が多く操作がしづらかったり、ほしいページがあらかじめ用意されていない傾向があります。
② スマホだけでの管理が難しい
3つともPC操作が前提の設計です。スマホからでも使えますが、詳細な設定はPC推奨となっています。その都度PCを開くのは面倒になりがちで、公開までたどり着けずやめてしまったり、更新が止まったりすることもしばしばです。
③ デザインのカスタマイズには時間とスキルが必要
自由度が高い分、「どんなデザインにするか」を自分で決める必要があります。デザインが専門分野でない方は、思い通りのサイトを作るまでに想像以上の時間がかかることも少なくありません。また、もしデザインの完成度がいまいちだと作家としてのブランディングにも影響してしまいます。
もう一つの選択肢
Sittida(シッティーダ)
画家専用に開発されたホームページ作成サービス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デザイン | 高(Sittidaのサンプルサイト) |
| 月額料金 | 1,190円〜(30日間無料トライアルあり) |
| 所要時間 | 低(フォームを埋めるだけ) |
| スマホで管理 | ◎ |
| 画家向けか | ◎(カスタマイズ不要) |
画家のためだけに作られたサービスです。フォームを順番に埋めていくだけで、簡単にホワイトキューブのような洗練されたデザインのサイトが完成します。
また、公開から日々の更新までスマホ1台で完結することができます。作品の投稿も、まるでインスタグラムのように簡単です。
こんな人におすすめ!
ホームページの作成や更新の手間を最小限にして、作品制作に集中したい人。
まとめ
- デザインの自由度を重視するならSTUDIOかWix
- Adobe CCをすでに使っているならAdobe Portfolioが実質無料
- サイト作成時間を減らし、スマホだけで手軽に管理したいならSittida
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