ドメインとサーバーとは?ホームページに必要な理由【初心者向けに解説】
こんにちは。Sittidaの管理人、のりごんです。
今回は「ドメインとサーバーって何?ホームページを作るのに必要なの?」というテーマを深掘りしていきます。
結論:ホームページを公開するには、ドメインとサーバーの両方が必要です。
ただし、WixやSTUDIO、Sittidaなどのホームページ作成サービスを使う場合は、これらが最初から含まれているので自分で用意する必要はありません。
この記事では、ドメインとサーバーが何なのかをわかりやすく解説します。難しい言葉は使いません。
読了時間は4分くらいです。
ドメインとは?
ドメインとは、ホームページの「住所」のようなものです。
たとえばsittida.comやyourname.comのような、インターネット上の場所を示すURLのことです。
ドメインには2種類あります。
独自ドメイン
yourname.comのように、自分だけのオリジナルURLです。取得・維持に年間1,500円〜3,000円程度の費用がかかります。
サービスのサブドメイン
yourname.sittida.comのように、サービス名が含まれたURLです。多くのホームページ作成サービスでは、無料または月額料金の中で発行されます。
サーバーとは?
サーバーとは、ホームページのデータを保管・配信するコンピューターのことです。
少しイメージしにくいかもしれないので、例えで説明します。
ホームページを「お店」に例えるなら、ドメインは「お店の住所」、サーバーは「お店の建物」です。住所だけあっても建物がなければお店は成り立ちません。この2つが揃って初めて、訪問者がホームページを見られるようになります。
サーバーには大きく2種類あります。
レンタルサーバー 月額500円〜1,500円程度で借りられるサーバーです。WordPressなどで自分でサイトを構築する場合に必要になります。
サービスに含まれるサーバー WixやSTUDIO、Sittidaなどのホームページ作成サービスでは、サーバーが月額料金に含まれています。自分で契約する必要はありません。
ホームページ作成サービスを使う場合は気にしなくていい
ここまで読んで「難しそう」と感じた方も、安心してください。
WixやSTUDIO、ARTICUL、Sittidaなどのホームページ作成サービスを使う場合、ドメインとサーバーはサービス側が用意してくれています。自分で契約・設定する必要はありません。
自分で用意が必要になるのは、WordPressなどを使って一から自分でサイトを構築する場合などです。この場合は別途レンタルサーバーの契約とドメインの取得が必要になります。
画家がホームページを作る方法の選択肢については、こちらの記事で詳しく解説しています。 →画家がホームページを作る方法【3つの選択肢と選び方】
まとめ
- ドメインはホームページの「住所」、サーバーは「建物」
- ホームページを公開するにはこの2つが必要
- ホームページ作成サービスを使えば、どちらも自分で用意する必要はない
- 自分でWordPressなどを構築する場合のみ、別途契約が必要になる
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