【これだけあればOK】画家がホームページに載せるべき5つのコンテンツ

こんにちは。Sittidaの管理人、のりごんです。

今回は「画家がホームページに載せるべきコンテンツ」について解説します。

結論:用意するのは次の5つです。

①作品ギャラリー②プロフィール③ステートメント④展示・活動履歴⑤お問い合わせ

必要なコンテンツは多くありません。この記事では、「本当に必要な5つのコンテンツ」を分かりやすく紹介していきます。

読了時間は5分くらいです😌


画家のホームページ、何を載せるべきか

過去の記事で、ホームページは「作家と作品を深掘りするところ」と書きました。

【画家向け】SNSとホームページをどう使い分けるか

この前提に立つと、載せるべきコンテンツも自然と見えてきます。

まず、ホームページに来てくれた人が知りたい情報は何か整理しましょう。

  • どんな絵を描いているのか
  • どんな人物なのか
  • どんな考えをもっているのか
  • 連絡するにはどうすればいいのか

これらの疑問にひとつひとつ答えていく。それだけでOKです。


画家のホームページに必要な5つのコンテンツ

① 作品ギャラリー

まず、作品を見せるページは必須ですよね😅

ポイントは「鑑賞者にやさしい整理されたギャラリーにすること」です。例えば、制作年別に見れるようにしたり、水彩と油彩でカテゴリー分けしておくと良いでしょう。

注意点は、「すべての作品を載せようとしないこと」。ホームページの世界観は作品で決まります。上手くいかなかった作品や、友人からのお願いで描いたいつもと違うテイストの絵は要注意です。勢いで載せずに「世界観を壊さないか」と自問自答してみましょう。

② プロフィール

次に、あなたが何者かを伝えるページです。

名前やこれまでの略歴を書いていきましょう。出身校や活動地域も鑑賞者が知りたい情報です。

③ ステートメント

自分の制作について、まとまった文章で語るページです。

「なぜこの表現を選んでいるのか」「作品を通して何を伝えたいのか」——こういった問いへの答えを、自分の言葉で書きましょう。

書くのに時間がかかったり、完璧なものでなくても大丈夫です😌ホームページの良いところは、後からいくらでも編集できるところです。思い切って書きましょう。

④ 展示・活動履歴

個展やグループ展の記録をアピールしましょう。

展示歴や受賞歴が一覧で見られると、作家としての活動の厚みが伝わります。「ちゃんと活動を続けてきた人なんだ」という信頼にもつながります。

更新のたびに積み上がっていくので、続けるほど価値が増すコンテンツです。地味に見えますが、じわじわと効いてきます。

⑤ お問い合わせ

最後に、お問い合わせです。

作品を気に入った鑑賞者、展示に興味を持ったギャラリー——こういった人たちが連絡しようとしたとき、窓口がなければ困ってしまいますよね。

メールアドレスの記載だけでも構いません。「連絡できる」という安心感が、ホームページ全体の信頼感を高めてくれます。


まとめ

画家のホームページに必要な5つのコンテンツをまとめます。

コンテンツ 役割
作品ギャラリー 作品を体系的に見せる
プロフィール 作家を知ってもらう
ステートメント 制作への想いを語る
展示・活動履歴 活動の実績を伝える
お問い合わせ 連絡の窓口を開く

完璧に揃ってから公開しようとしなくて大丈夫です。まずこの5つを用意して、あとは少しずつ育てていきましょう。

ホームページは、あなたの作品を好きになってくれた人が、もっと深く知るために訪れる場所です。その人たちのために、迎え入れる準備を整えておきましょう。

画家にホームページは必要?【結論:鑑賞者のために持つべき】


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